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ダメ親父の道楽日記

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たるんだ腹をなんとかせねば

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■□ アメリカの情報合戦 7 □■
ネーダー・グループは、FOIAをフルに使うために、ボランティアや法律の専門家らを集めて情報公開情報交換所をつくっています。


ワシントン事務所には、常時3人のスタッフがいるほか、日常的に15人の消費者運動化と弁護士3、4人が出入りして、一般市民の相談にのったり、訴訟の手伝いをしているそうです。


そのスタッフの1人と会ったことがあります。


彼は、このように言っていました。


「アメリカの情報公開制度は、レーガン大統領になってから法改正の動きが強まるなど、だんだんおかしくなってきた。


しかし、各裁判所ががんばってくれているおかげで、われわれ市民にとって有効に役立っている。


産業界は二言目には、FOIA のおかげで被害が続出しているというが、最近注目されたある教授の研究だと、企業にとって有意義な情報が、不適当に開示されたことを示すような文書は、公の記録のなかにはほとんどない。


あってもほんのわずかということだ。


何が何でも法改正へもっていこうとするたくらみだ」と。


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